暑中お見舞い申し上げます。露地夏野菜で乗り切りましょう!

  • 2014.07.27 Sunday
  • 10:42
きゅうりとハイビスカス茶 暑中お見舞い申し上げます。
二十四節気の「大暑」を過ぎ、気温は連日の30度超えとなってきました。

温和堂でも、プランターのミントが花をつけ葉の盛りを超えたのを機に、お出ししていたミント茶から盛夏の定番ハイビスカス茶に切り替えました。

そしてことさら熱さが激しくなってきた昨日は、胡瓜で体の中から暑気払いしていただきました。


トマトこの胡瓜、都会では実に贅沢な胡瓜なんですよ!7/25に御縁をいただき、千葉の自然農の畑の夏草取りに呼ばれて参りました。その畑でとれたばかりの無施肥無農薬の胡瓜なのです。

露地もの自然栽培の胡瓜には、ミネラル分が豊富に含まれています。露地もの野菜を食べていると盛夏の畑仕事でも熱中症になりにくいのだそうです。

右の画像は、草取り作業中に頂いた、虫食いトマト。
五臓六腑に滋味が浸透して元気がでるのを感じました!
ありがとうございました!!

さて、熱帯夜で寝苦しい夜も増えてくるこのころ、夏風邪をお召しになる方がふえてきます。冷房で冷え切った室内とうだるような外気温との差で、毛穴の開閉が不調になり、自律神経の体温調整機能が混乱をきたしてしまうのです。

気温と室温の差が5度程度ですむような温度設定にこころがけ、常時冷房だけで過ごすのではなく、ある程度汗がひいてきたら、扇風機と風通しそして麻や綿などの涼しい衣ずまいで涼をとってください。
そして冷蔵庫から出したてのものばかりを飲食していると胃腸の調子が崩れてきてしまします。深部体温、つまり内臓の体温は37度〜39度が至適温度といわれています。冷蔵庫からだしたてのものは5度位。臓器の機能の低下は抵抗力も低下させてしまいます。
夏野菜を水だらいに入れておくだけでも、ひんやりと感じます。また夏野菜の含まれるミネラル分が発汗を促し、発汗による気化熱蒸泄でからだに打ち水効果がでてきます。

夏に上手に汗をかくと尿が減り腎臓を休ませることができます。そして汗で失った塩分を夏野菜からのミネラルで補給する生活をすることにより、夏バテが防止され、来る次の季節秋、冬の健康をつくることができます。

旬に上手に乗り、からだのこえを上手にきいて、夏をのりきりましょう!




 


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