納豆。。。

  • 2015.05.20 Wednesday
  • 17:24
納豆。。。。。三つ葉もずくエゴマ納豆
 
人生の大半を納豆が大の苦手のまま過ごしてきました。
いろいろ試してみたはものの、ネチャリとネバる食感とモワンとした匂い。
それらが口中に広がるや、もうひとたまりもなく降参。高速で退散、でした。
 
ところが昨年、自然農法で栽培された大豆と稲の手作り藁つと納豆を頂く機会がありました。
目から鱗やら涙やらがポタポタと湯水のようにこぼれ落ちました。
納豆って美味しいものだったのか!という衝撃。思うに、ゆっくり丁寧につくられた納豆だからこその美味しさなのですね。主張しすぎない納豆菌の存在が大豆の旨味と力強さを引き出していました。大豆はまさに畑のお肉。ありがたや。
さらに発酵自然食Waraji Deliさんの講座で教わった、マコモの藁でつくるマコモ納豆も自作して少しづつ納豆との距離を縮めていました。
 
こんな具合に最近になって急にお近づきになってきた納豆ですが、先日人生で初めて自発的に納豆を食べたい!という衝動に駆られました。
数週間ほどお肉を食べる気にならず、ほぼ味噌と野菜と穀類がメインの生活をしており、慢性的な物足りなさ感があり、つい穀類を過食。結果、体重増加。加え、ここぞの肚ぢからが湧かない。体力、気力が枯渇している感じでした。
黒千石納豆
お気に入りの自然食品屋さんで自然栽培の藁つと納豆を見た瞬間、からだから「納豆たべたいです!いますぐに!」と強い衝動があがりました。
飽くように納豆を食すと、五臓六腑が養われ、体力、気力の充実を実感しました。
ちょうど、大豆の種まきをすべく、幻の黒千石大豆を浸水させていたタイミングでした。種まきの残りのお豆を柔らく炊いて、そこに納豆の残りを種菌として投入し、丸二日ゆっくりと様子をみながら保温しました。三日目の朝、納豆菌が表面についています。頃合いです。
 
食べられるようになったとはいえ、まだ大好物、とまではいかないヌメリ感、粘り感。自宅プランター栽培の摘みたて三つ葉と葉玉ねぎの葉にもずく、柚胡椒、そしてエゴマ油を混ぜて食すのがお気に入りでこの3日ほど毎朝頂いています。
 
みつばち農場セットエゴマ油または、ヘンプ油を混ぜる技を伝授してくださったのは、温和堂が時折お世話になっている、無農薬無肥料栽培みつばち農場の頼れる農場主、つやこさん。
完全菜食の彼女の超人的な体力の秘密は、自然栽培のパワフルで美味しいお野菜のほかにもこういう食べ方の工夫にあるのかも!!
ありがとうございます!!
今朝ちょうど、みつばち農場から旬の採れたてえんどう豆とそら豆のセットが届きました!
 
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