冬至る 湯船にお日様浮かべてほっ

  • 2015.12.22 Tuesday
  • 11:45
柚子湯今日は冬至。一年で最も陽の差す時間が短い日。
日照時間はこの日を境に徐々に徐々に伸びてきますが、本格的な寒さはこれから。

冬至ときいて、一番に頭に浮かぶのが柚子、である方は多いかと思います。

「柚子は冬至までに収穫を!」
いつもお庭の柚子をお分けくださる温和堂のクライアントさんから教えていただきました。
冬至を過ぎると、柚子は種を残すほうにエネルギーを向け始めるのだそうで、冬至過ぎに収穫した柚子はフガフガし始めるのだそうです。

頂いたお庭の柚子を櫛形に切り、お湯を注いで飲む柚子湯。爽やかな酸味のなかにしっかりと文旦のような甘みがあってほんとうに、綺麗なお味の柚子です。旬の滋味をありがとうございます!

冬至の日は、飲む柚子湯よりも、入る柚子湯ですね。柚子湯はからだを芯から温めてくれます。何も入れないお湯よりも湯冷めしにくい、ことを検証する番組を5年ほど前に視聴しました。
柚子湯のほかには、冬至ころまで保存が利いて追熟が最高潮に達し甘みを増したかぼちゃを食したり、「ん」のつくものを食すことで運がつく、など。
お天道様を中心に生きてきた先人は、冬至の今日に様々な暮らしごとの言い伝えを残してくれています。

温和堂は、みかん、れんこん、にんじんを食しました!




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